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広島中医薬研究会は、広島県下に28店舗が所属し、中医師(中国の医師)を囲んで中医学(中国医学)や中国漢方(中国で処方された漢方薬・中医薬)の研修を重ね、永い歴史の中で、臨床実験と工夫によって培われてきた中医薬の考え方の普及に尽くし、皆様の健康の手助けをしたり良き相談相手となるように努めています。
宮島



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冠元顆粒(かんげんかりゅう)で血の流れサラサラ

季節の話題
“秋の養生法”

ここ最近、朝夕は気温がさがり、秋を感じる心地よい季節になってきました。今年の夏は雨が少なくとても暑い日が続いたため夏バテなどしんどい症状がある方が多いのではないでしょうか。

秋の3ヶ月を「要平」といい万物が成熟して収穫する時期、また空気が乾燥し植物が枯れ始める時期となります。

人間の体も同じように水分が失われ始め、肌の「カサカサ」や「かゆみ」や「空咳」「喘息」などの症状が起こりやすくなると言われています。漢方では「肺」や「大腸」が弱くなり免疫力も低下しやすい時期といわれてますので体に抵抗力をつける意味でも季節に応じた旬の食べ物を積極的にとり冬に備えて体作りを目指しましょう。

<食養生>
秋は、さんま、栗、梨など季節の中でも旬の食材が一番豊富でありますがその中で梨は韓国ではよく使われる食材で潤いをもたらす効果があるため咳や喉の痛みなどの肺の病に良いとされています。ただし食べすぎは禁物です。

<お勧めの漢方薬>
この時期に出る夏の疲れなどには麦味参顆粒、肺が弱く乾燥しやすい方には八仙丸潤肺糖漿がよいですが詳しくは中医薬研究会の会員店にご相談下さい。

詳しくは会員店にご相談を。

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婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
雑誌の掲載情報
「毎日ライフ」4月号に掲載!
冠元顆粒(かんげんかりゅう)の広告が掲載されています。お問い合わせは会員店へ。
→3.20



「オズマガジン」3/24増刊に掲載!
「めぐりのいいカラダとココロになる!代謝アップ大作戦」で五涼華(ごりょうか)、田七人参茶(でんしちにんじんちゃ)が掲載されました。お問い合わせは会員店へ。
→3.10


「婦人公論」2/22号に掲載!
「薬局などで気軽に買えるようになった漢方薬。その<基本>を学んで上手に使いこなしましょう」という記事で星火温胆湯エキス顆粒(せいかうんたんとうえきすさいりゅう)、 天津感冒片(てんしんかんぼうへん)、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、参馬補腎丸(じんばほじんがん)、 冠元顆粒(かんげんかりゅう)が紹介されました。お問い合わせは会員店へ。
→2.22


過去の雑誌掲載情報


当ページでご紹介している漢方薬は、病気の予防や治療をするために、名称・成分・分量・用法容量・効能効果・副作用について、品質・有効性及び安全性に関する調査を行い厚生労働大臣が認めた医薬品です。

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