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過去の季節のテーマ

2008年夏
夏の養生法

夏は中医学では陽の気が盛んになり万物の成長、繁栄する季節といわれています。ここ最近の日本の夏は蒸し暑く昔に比べ過ごしにくいように感じますがそれは何故なのでしょうか?

もともと日本は北海道を除いて、湿気の多い気候のため暑くなると不快指数が高くなります。中医学は湿気の不快さを湿邪といい、脾胃(消化機系統)の働きが弱くなり、リウマチなどの持病が悪化すると言われています。

とはいえ年々暑さも厳しくなっていますが元気で快適に夏をのりきる事ができれば良いと思います。

養生法としましては旬の野菜を適度に摂る、薬味を積極的に使用する(しょうが、ねぎ、みょうが)冷たい物はできるだけ避けるなどです。

特に冷たい物の摂りすぎでお腹が冷えると内臓の機能が弱まり体が疲れやすくなるため夏バテの一番の原因になりますのでお腹は温めるように心がけましょう。

麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)で夏を快適に摂った水分を有効に体内で利用し、心臓を保護しますのでこの時期の発汗、熱中症、夏バテ予防のため仕事や運動の前にお勧めです。

詳しくは会員店にご相談を。



2008年春
春は肝臓を大切に!

春の3ヶ月を発陳といい芽生えの時期であり全ての物が発生し活動し始める時期で、ヒトの体も奥にしまっていたエネルギーを体中に行き渡らせる季節でもあり、その中心が肝です。

中医学では「肝は疏泄を主る」という言葉があるように肝は全身の気・血・津液(水)の流れを調節して、身体の機能や情緒を安定させる作用がありますがこの時期はホルモン代謝の変化がおこり肝機能が亢進しやすくなります。これがスムーズに行くと物事にやる気がおきたり体が温もったりと元気な状態なのですが、肝の弱い人は肝の陽気が全身にまわらなくなり、頭に集中するため、イライラや不眠、生理不順などの自律神経がみだれた症状がおこりやすくなります。

そこで養生法として、脂肪や酒などを控え、適度に運動してストレスの発散を行い、苦味や酸味の物を摂るようにして肝をいたわりましょう。

おすすめの漢方薬

この春特に、ストレスを感じている方、気のめぐりの悪い方や生理前のイライラなど星火逍遥丸を試してみてください。

星火逍遥丸には気持ちよくなって散歩するという意味があります。

詳しくは会員店にご相談を。



2007年冬
風が冷たくなりインフルエンザが過去20年で最も早い流行の兆しです。今冬のウイルスの大半はAソ連型!!

■インフルエンザ予防大作戦
1)人ごみではマスク着用!
2)出かける前と帰宅後は板藍茶でうがしし飲み干します!
3)過労を避け十分な睡眠を!
4)「衛益顆粒(えいえきかりゅう)」と「板藍茶(ばんらんちゃ)」でバリア機能をアップ!
5)「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」を飲んでゆっくりと入浴し体を温めましょう!


さようならカサカサ肌
乾燥、しみ、しわを防ぎ美肌(よみがえるしっとり肌)を作るには、内側から「紅沙棘(ホンサージ)」・「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」、外側から「瑞花露(すいかろう)」「セザージ」のクリームでダブルケアが効果的!


詳しくは会員店にご相談を。



2007年秋
元気の出るオリエンタルハーブティー 〜くつろぎのひとときを〜

西洋人参茶
疲れやすい、かぜが治りにくい、体が熱っぽくだるい等すっきり元気にしてくれます。



■晶三仙茶
胃がもたれる、食べ過ぎですっきりしない等、消化を助けてくれる話題の「胃腸がよろこぶ」サプリメント。



■田七人参茶
脂肪の代謝促進、血行促進、ダイエット中の人にも・・・鼻血等をよく出す人の止血にも。



■シベリア人参茶
すごくストレスがある人、イライラする、よく眠れない人に。気分を和らげてくれます。



詳しくは会員店にご相談を。



2007年夏
水虫の季節がやってきました!
中国の水虫薬「華陀膏(かだこう)」じゅくじゅくにもカサカサにも!


麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」でスーパードリンクを作ろう!

三つの生薬で作られた「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」は、スポーツや仕事のあとの肉体疲労や倦怠感がある時、喉の乾きを潤し、体の疲れを癒してくれます。



詳しくは会員店にご相談を。



2007年春
肩こり、頭痛、不眠・・・
春はストレスを受けやすい季節です。
ストレスは気の巡りを悪くします。そのために生じる肩のコリ、頭痛、不眠には冠元顆粒(かんげんかりゅう)がおススメです。
まずはリラックス・・・あなたも早速血液をサラサラにしてくれる漢方薬を飲んでみましょう!


疲れやすい、元気が出ない・・・
春は「頑張ろう!」と思うにも関わらず「やる気が出ない」「疲れやすい」といった不調を訴える方が多い時期です。
こんな人には補中益気丸(ほちゅうえっきがん)がやる気と元気を出してくれます。

詳しくは会員店にご相談を。



2006年冬
今年も風邪のシーズンがやってきました!!
<風邪・インフルエンザの予防には>
1.手洗い
2.うがい(板藍茶でうがい)
3.マスク
4.温かい体づくり(婦宝当帰膠)


靴下を履かなくても寝られますか?温かい体は外からの病原菌の侵入をブロックしてくれるパワーを高めます。


婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)は血の巡りを良くして体を温めます。お近くの会員店で、試飲もできますよ!

<風邪をひいてしまったら>
1.すぐに薬を飲みましょう!
●のどが痛くて熱っぽいあなたには、「天津感冒片(てんしんかんぼうへん)

●胃がむかむかしてお腹が痛む、下痢が止まらない、そんなあなたには、「勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)

●頭が痛くてぞくぞくするあなたには、「葛根湯(かっこんとう)

2.体を暖かくして早く休みましょう!
「風邪は万病のもと」は古来からの格言です。早め、早めの対処が肝心です。

ご相談はお近くの会員店へ。






2006年秋
今年はの秋は・・・
<秋は乾燥による病気にご注意!>
喘息、アトピー性皮膚炎、乾燥肌、老人性皮膚炎など体の中から潤いを補うために八仙丸(はっせんがん)、外からは瑞花露(すいかろ)クリーム、瑞花露(すいかろ)ローションがお薦めです。顔にも全身にもOKです!

八仙丸(はっせんがん)

<ドライアイや目の疲れには杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
読書や絵画鑑賞、行楽地へのドライブなどで目が疲れた時には、飲む目薬として杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)がお薦めです。

杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)


<そろそろ手足の冷えが気になりだす時期ですね>
秋の夜長に婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)はいかがですか?

お湯割りでも紅茶に入れてもおいしいですよ。

貧血、冷え性、生理不順、頭痛、めまいなどでお悩みの方に。

お問い合わせはお近くの会員店で。試飲もできますよ!

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)




2006年夏
夏の暑さから身体を守りましょう!!
<熱中症にご用心>
夏の汗は体からエネルギーを消耗するだけでなく、血液を濃くして脳梗塞や心筋梗塞の原因の一つにもなります。

ゴルフやサッカーなどスポーツにはイオン飲料に麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)を溶かしたスペシャルドリンク持参で良いスコアを出しましょう!

★スペシャルドリンクの作り方
イオン飲料500mlに麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)1包を溶かし、何回かに分けて飲みます。
麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

<クーラー病にご用心>
クーラーで体を冷やしすぎたり、また冷たい物の取り過ぎで、夏風邪をひき、胃痛、腹痛や下痢がある時は、星火健胃錠(せいかけんいじょう)勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)で胃腸の働きを整えましょう!
星火健胃錠(せいかけんいじょう) 勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)

お問い合わせはお近くの会員店で。



2006年春
春が来〜た♪花粉も来〜た!!
鼻水がタラタラ出て、目がかゆい方は黄耆の力で粘膜のバリアアップをしましょう!

鼻が詰まって頭が痛くなる方は、「鼻淵丸(びえんがん)」と黄耆の力「衛益顆粒(えいえきかりゅう)」ですっきり!
鼻淵丸(びえんがん) 衛益顆粒(えいえきかりゅう)


衛益顆粒の一番大きな特徴!
眠くなる、口が渇くなどの副作用はなく、飲んだ時からすぐに効き目がわかります。
また、春先は五臓六腑の中で肝が緊張する季節です。その結果、イライラしたり、気持ちが沈んだりなど、情緒が不安定になったりすることがあります。
そんな時には「星火逍遙丸(せいかしょうようがん)」や「開気丸(かいきがん)・帰脾錠(きひじょう)」で気持ちを落ち着かせましょう!

私はどのタイプ・・・?まずは、お近くの会員店でご相談下さい。

星火逍遙丸(せいかしょうようがん) 開気丸(かいきがん) 帰脾錠(きひじょう)



2005年冬
★風邪やインフルエンザにご用心!!
今年も風邪やインフルエンザの季節がやって来ました。風邪といっても症状によって大きく3つにわけられます。

赤い風邪

このような症状には、天津感冒片(てんしんかんぼうへん)を。

黄色い風邪

このような症状には、勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)を。

青い風邪

このような症状には、葛根湯(かっこんとう)を。

風邪の症状には3つのタイプが合わさっていることもあります。そんな時は会員店で相談して下さい。

☆風邪やインフルエンザの予防には
1.外から帰ったら必ず手洗いと板藍茶でうがいをしましょう!!

2.黄耆(おうぎ)の力で粘膜と皮膚のバリアアップをしましょう! (衛益顆粒(えいえきかりゅう)1包には黄耆2gの抽出エキスが入っています)



2005年秋

 読書の秋ですね。最近本や新聞の字が読みにくくなったという方、パソコンの使いすぎで眼の奥が痛いと感じる方、車の運転で昼はいいけど夜が見づらいと感じる方に杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)を1丸食べてみて下さい。その効き目の確かさに驚かれるでしょう!

杞菊地黄丸(こぎくじおうがん) 読書のお茶タイムに!パソコンの傍に!ドライブのお供に杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)!是非一度お試しください

八仙丸(はっせんがん) またこれからは乾燥が気になる季節です。喘息・アトピー性皮膚炎・乾燥肌・老人性皮膚炎など特に肺や皮膚の乾燥がひどい方には八仙丸(はっせんがん)、ドライアイなど目の乾燥が気になる方には杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)がお薦めです。乾燥肌のケアには薄く伸びてベトベトしない瑞花露(すいかろ)もお試し下さい。



2005年夏

麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)七月は照り返る盛夏!外出先での汗のかき過ぎや、室内でのクーラーで体の水分が消耗したり、エネルギー(気)も不足気味になります。こういう時は、「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」が体に元気と潤いを与え、蘇らせてくれます。また、クーラーで体温調節ができなくなったら、体表の気を守る漢方薬を使います。

星火牛黄清心丸(せいかごおういしんがん)八月は行事も多く、気力、体力とも低下気味。体にこもった暑気を鎮め、気力、体力を高める「瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)」、「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」が最高!また秋口の体づくりにも威力を発揮します。旅行、レジャーのお供には「星火牛黄清心丸(せいかごおういしんがん)」があると心丈夫!持って出かけると安心できますよ。



2005年春

星火健胃錠(せいかけんいじょう) 六月はジメジメうっとおしい梅雨の到来。胃腸の機能が弱ったり、神経痛、関節痛などの訴えが多くなります。胃腸の弱りや下痢、夏風邪には「星火健胃錠(せいかけんいじょう)」、「勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)」が最適です。腰痛や神経痛には「独歩丸(どっぽがん)」が繁用されます。また、かゆい水虫には「華陀膏(かだこう)」が良く効きます。

補中益気丸(ほちゅうえっきがん)五月は春から夏への季節の変わり目。体も心身のバランスが崩れやすいときです。このような自律神経の失調と、生活環境の変化により、五月病が見られます。元気不足の「気」を補ったり、「気」のめぐりを良くし、精神的な緊張を解いてくれる「補中益気丸(ほちゅうえっきがん)」、「開気丸(かいきがん)」、「星火逍遙丸(せいかしょうようがん)」が良く使われます。





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