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広島中医薬研究会のホームページへようこそ!
広島中医薬研究会は、広島県下に30店舗が所属し、中医師(中国の医師)を囲んで中医学(中国医学)や中国漢方(中国で処方された漢方薬・中医薬)の研修を重ね、永い歴史の中で、臨床実験と工夫によって培われてきた中医薬の考え方の普及に尽くし、皆様の健康の手助けをしたり良き相談相手となるように努めています。
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New ホームページのデザインを一部リニューアルしました。
→2010.5.12
New 消費者講演会「顔を見れば病気が分かる」の詳細をアップしました。
→2010.3.3
冠元顆粒
麦味酸顆粒
婦宝当帰膠



2010年6月13日に広島国際会議場にて開催されました。
273名の方にお集り頂き大盛況のうちに終わりました。



日本中医薬研究会顧問の猪越恭也(いこし やすなり)先生が「顔を見れば病気が分かる」というテーマで、顔には血管が集まっているので血流の悪い人は顔が黒くなりやすいように顔は健康のバロメーターといったことや、自覚症状と内臓の関係や日々の食事におけるポイントなどのお話をされました。

■猪越恭也(いこし やすなり)先生のプロフィール
薬剤師
1935年中国(旧満州)生まれ
東京薬科大学卒業
長春中医薬大学客員教授
日本中医薬研究会顧問
NHK学園オープンスクール講師
東西薬局グループ主宰

著書:
「顔を見れば病気がわかる」(草思社)
「中国家庭医学」(農文協)
「新中国の漢方」(読売新聞社)
「キッチン漢方ハンドブック」(PHP)
他多数


中医師劉伶(りゅうれい)先生は「10歳若返る養生法」というテーマで、脳の形をしている胡桃は脳を元気にするように症状にあった食材や暑がりの人は体を冷やす緑茶や秋冬は体を温める紅茶がいいといったこと・歩き方・体質にあった音楽などのお話をされました。

■劉伶(りゅうれい)先生のプロフィール
1982年:遼寧中医学院中医学科卒業
1982〜86年:同学院講師、同学院外来勤務
1988年:同学院大学院修士学位取得
1990年:岡山大学医学部第一内科に留学
1993年:同大学にて医学博士号を取得
2000年4月より:遼寧中医学院各員教授

婦人科及び血液循環に関する専門家として数多くの論文を発表。現在、日本中医薬研究会専任講師として中医学の普及活動に従事。中華中医薬学会会員。日本不妊カウンセリング学会会員。


当ページでご紹介している漢方薬は、病気の予防や治療をするために、名称・成分・分量・用法容量・効能効果・副作用について、品質・有効性及び安全性に関する調査を行い厚生労働大臣が認めた医薬品です。

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