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広島中医薬研究会は、広島県下に28店舗が所属し、中医師(中国の医師)を囲んで中医学(中国医学)や中国漢方(中国で処方された漢方薬・中医薬)の研修を重ね、永い歴史の中で、臨床実験と工夫によって培われてきた中医薬の考え方の普及に尽くし、皆様の健康の手助けをしたり良き相談相手となるように努めています。
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冠元顆粒(かんげんかりゅう)で血の流れサラサラ

季節の話題
春の養生法

ここ最近は暖かくまさに春爛漫の日々が続いてます。しかし花粉の飛散も多い状態で体調の管理も例年に比べ大変ではないかと思いますが皆様いかがお過ごしですか。

春の3ヶ月を発陳といい冬に眠っていたものが活動を始めるように陰から陽に変化する時期で自然界のもの全てが伸びやかに成長する季節です。昔からの養生法では陽気を閉じ込めないようにするのが良いとされています。

そこで中医学では「肝は疏泄を主る」という言葉があるように肝は全身の気・血・津液(水)の流れを調節して、身体の機能や情緒を安定させる作用がありますがこの時期はホルモン代謝の変化がおこり肝機能が亢進しやすくなります。これがスムーズに行くと物事にやる気がおきたり体が温もったりと元気な状態なのですが、肝の弱い人は肝の陽気が全身にまわらなくなり、頭に集中するため、イライラや不眠、生理不順などの自律神経がみだれた症状がおこりやすくなります。

そこで養生法として、脂肪や酒などを控え、適度に運動してストレスの発散を行い、苦味や酸味の物を摂るようにして肝をいたわりましょう。

■お勧め漢方薬
この春特に、ストレスを感じている方、気のめぐりの悪い方や生理前のイライラなど星火逍遙丸を試してみてください。

星火逍遙丸には気持ちよくなって散歩するという意味があります。

花粉症には鼻の粘膜などの防衛力を高める衛益顆粒が お勧めです

詳しくは会員店にご相談を。

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
雑誌の掲載情報
「毎日ライフ」4月号に掲載!
冠元顆粒(かんげんかりゅう)の広告が掲載されています。お問い合わせは会員店へ。
→3.20



「オズマガジン」3/24増刊に掲載!
「めぐりのいいカラダとココロになる!代謝アップ大作戦」で五涼華(ごりょうか)、田七人参茶(でんしちにんじんちゃ)が掲載されました。お問い合わせは会員店へ。
→3.10


「婦人公論」2/22号に掲載!
「薬局などで気軽に買えるようになった漢方薬。その<基本>を学んで上手に使いこなしましょう」という記事で星火温胆湯エキス顆粒(せいかうんたんとうえきすさいりゅう)、 天津感冒片(てんしんかんぼうへん)、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、参馬補腎丸(じんばほじんがん)、 冠元顆粒(かんげんかりゅう)が紹介されました。お問い合わせは会員店へ。
→2.22


過去の雑誌掲載情報


当ページでご紹介している漢方薬は、病気の予防や治療をするために、名称・成分・分量・用法容量・効能効果・副作用について、品質・有効性及び安全性に関する調査を行い厚生労働大臣が認めた医薬品です。

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